AGA治療は保険適用されない

さて、AGA(男性型脱毛症)の治療には、残念ながら健康保険が使えません。

 

保険適用外のために、各クリニックでは自由診療という形になりますから、どうしても出費がかさみがちです。

 

脱毛症っていうのは、生活習慣病や病気という側面もありますから、本来ならば保険適用にしたいところでしょう。

 

しかし、悩んでいる患者さんが多いだけに、そんなことは出来ない・・・

 

というのが実情でしょう。

 

ですから皮膚科やAGA専門のクリニックで診てもらうと、プロペシアを処方してもらって、だいたい1万円くらいかかるっていうのが相場でしょう。

 

皮膚科の先生が、なにか素晴らしい処置を施してくれるというのならまだしも、大抵は薬を処方して終わりでしょうから、そうなると医者にかかる意味があるのか?って考えてしまいます。

 

ただ、本当に親身になってくれる医者に出会えれば、その先生から、

 

「このまま続けていけば大丈夫ですよ!」

 

って言われるだけで、すごく安心できるという面もありますから、そういった意味では無駄じゃないと思いますけどね。

 

いまはインターネットが発達していますから、個人輸入という形で海外の業者から薬(フィンペ・ミノキなど)を購入することもできます。

 

医薬品の使用に関しては賛否両論ありますし、使う使わないというのも個人の自由です。

 

ただもし、医薬品を使って対策するという「決断」をしたのならば、完全自己責任にはなりますけど、個人輸入代行サービスを使ったほうが安く購入できます。

 

たとえば方法として、まずは皮膚科なりAGAクリニックなりを受診して、髪の毛や頭皮の状態を診察してもらい、AGAと判断されたのなら、もしくは大して見もせずに、薬を処方する感じなら、以降ネット通販に切り替える。

 

っていうやり方もありだと思います。

 

 

AGAは早期治療が大切

AGA(男性型脱毛症)治療について調べてみると、よく目にするのが「早期治療の重要性」でしょう。

 

なぜAGAは早期治療すべきなのか?その理由を理解するには、ヘアサイクルを知ることが不可欠です。

 

髪の毛の成長は常に一定のサイクル、成長、退行、休止のサイクルを何度も何度も繰り返しています。

 

これを一般的に「ヘアサイクル」というのですが、人間の細胞は40回から50回分裂したら終了してしまうのと同様に、このヘアサイクルも毛母細胞が40回から50回細胞分裂したら終了してしまうんです。

 

普通の健全な毛母細胞であればヘアサイクルが一周するのに2年から6年要します。

 

となると、少なくとも2年で40回細胞分裂をする場合、毛母細胞の需要はおよそ80年あることが分かります。

 

まぁ、およそ人間の寿命と一緒ということが分かりますよね。

 

でも、AGAを発症するとこのヘアサイクルに異常が現れ、一周する期間がどんどんどんどん短くなってしまうのです。

 

つまり、AGAを発症してしまうと毛母細胞の寿命がみるみるうちに減少してしまうわけです。

 

AGAを放置し、そのまま毛母細胞の寿命が尽きてしまうと、もはや手の施しようが無くなってしまうのです。

 

だから、AGAの治療は早期が肝心なんです。

 

とにかく毛母細胞の寿命を少しでも長く保たないといけないんです。

 

AGAは進行形の症状ですから、放っておけば症状は悪化するばかり。

 

気づいた頃には取り返しのつかに状態になることも有りますから、「髪が薄くなったかな!?」と思ったら、先ずはAGAを疑ってみましょう。

 

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